株式会社カウイチは、その運営するlivedoorリサイクルの利用規約を以下の通り定めます。
第1章 総則
第1条(規約の適用)
1. このリサイクル利用規約(以下、「本規約」といいます。)は、株式会社カウイチ(以下、「カウイチ」といいます。)が提供する「livedoorリサイクル」(以下、「本サービス」といいます。)を利用する個人及び法人(以下、「利用者」といいます。)とカウイチに対して適用されます。
2. 本規約とは別にカウイチが別途定めるカウイチ利用規約及び諸規定は、本規約の一部を構成し、本サービス利用時には利用者は上記全ての規約への同意を必要とするものとします。
3. 本規約の規定と前項のカウイチ利用規約及び諸規定の内容が異なる又は矛盾する場合には、諸規定、本規約、カウイチ利用規約の順番で優先して適用されるものとします。又、本規約の規定 と前項のカウイチ利用規約及び諸規定の内容が異なる場合又は矛盾する場合以外は、本規約と他の規約等とが重畳的に適用されるものとします。
4. カウイチが、本サービスの利用者に対して発する第3条所定の通知は本規約の一部を構成するものとします。
第2条(規約の変更)
1. カウイチは、利用者の了解を得ることなくこの規約を変更することがあります。この場合に、本サービスの利用条件は、変更後の本規約によるものとします。
2. 変更後の規約は、カウイチが別途定める場合を除き、カウイチが運営するWebサイト上のいずれかに表示した時点より、効力を生じるものとします。
第3条(カウイチからの通知)
1. カウイチは、カウイチが運営するWebサイト上での掲示や電子メールの送付、その他カウイチが適当と判断する方法により、利用者に対し、随時必要な事項を通知します。
2. 前項の通知は、カウイチが当該通知をカウイチが運営するWebサイト上又は電子メールで行った場合は、Webサイト上に掲示し、又は電子メールを発送した時点より効力を発するものとします。
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第2章 ご利用について
第4条(注意事項)
1. 本サービスは、古物営業法に則り運営されます(株式会社カウイチ 東京都公安委員会許可 第301080707157号)。
2. 利用者は買取金額が1万円以上になった場合、「身分証明書写し」を提出するものとします。
3. 未成年者は、保護者の同意のもと、「買取申込書」の「保護者同意欄」に署名と捺印が必要です。
第5条(livedoorポイント)
利用者は、株式会社ライブドア及びカウイチが別途規定する「livedoorポイント利用規約(ユーザー用)」に基づいてlivedoorポイントサービスに参加することができます。
第6条(禁止行為)
利用者の本サービス の利用にあたって、カウイチは以下の行為を禁止します。 利用者がこれらの禁止行為を行った場合、カウイチは、利用者による取引を停止したり、以後の取引をお断りすることがあります。また、利用者の禁止行為に よりカウイチに損害が生じた場合は、その損害全て(合理的な弁護士費用を含むが、それに限定されません。)を速やかに賠償する責任を負うものとします。
1. カウイチ、他の利用者、各店舗その他の第三者の権利、利益、名誉等を損ねる行為。
2. 詐欺目的による注文行為やご購入する意思なく商品等を注文する行為、他人になりすまして取引行為、虚偽の情報を入力する行為、その他の不正行為。
3. 盗品・他人所有の物品を断りなく買取を求める等を含む法令に違反する行為。
4. カウイチが定める各種規約に違反する行為。
第7条(知的財産権)
利用者は、本サービスを通じて又は広告主により与えられるカウイチが利用者に提供する情報(映像・音声・文章・写真・ソフトウェアを含む)が、 著作権、商標権、特許権、若しくは他の知的財産権及び法律により保護されていることを認め、又同意するものとします。
第8条(広告主との関係)
利用者は、本サービスを通じて見出される広告 主又は他の業者の販促行動、並びにこうした接触に関連する他の条件、保証は、利用者と該当広告主又は業者との間のものであることを確認します。カウイチ は、その広告主、リンク・サイト又は本サービスの使用により、利用者が接触し連絡する者や業者のあらゆる行為について責任を負いません。利用者は当該対応 の結果、カウイチ又はその使用者若しくは代理人以外の者又は業者の行為から生じたいかなる損失・損害に関しても、 カウイチを免責することに同意します。
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第3章 本サービスの中断及び終了
第9条(本サービス提供の中断)
カウイチは、次のいずれかに該当する場合には、利用者に事前に通知することなく、本サービスの提供を一時的に中止することがあります。
(1) 本サービス用設備の保守又は工事のため、やむを得ない場合
(2) 本サービス用設備に障害が発生し、やむを得ない場合
(3) 第一種電気通信事業者又はその他の電気通信事業者の提供する電気通信役務に起因して電気通信サービスの利用が不能になった場合
(4) その他運用上、技術上又は法令上、カウイチがサービスの一時的中断が必要と判断した場合
第10条(本サービスの終了)
1. カウイチは、利用者に通知の上、利用者に対する本サービス及び本サービスの一部を終了することができるものとします。
2. 前項の通知は、カウイチが運営するWebサイト上での掲示又は利用者への電子メールの送付によるものとし、その通知の効力は第3条の定めによります。
3. カウイチは第1項の方法による利用者に対する通知の後、本サービスを終了した場合には、利用者に対して本サービスは終了に伴い生じる損害、損失、その他の費用の賠償又は補償を免れるものとします。
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第4章 保護
第11条(情報の取得)
カウイチは、お客様からの集荷のため、銀行振込によるお支払い及びメルマネによる支払いのため、カウイチからのお知らせのために、住所、電話番号、メールアドレス、銀行口座番号等を収集いたします。また、古物営業法遵守のため、職業、生年月日を収集いたします。
第12条(通信の秘密)
1. カウイチは、本サービスの提供を通して知り得た利用者の個人情報を次の各号の場合を除き、第三者に開示又は漏洩しないものとします
  (1) 本サービス向上等の目的で個人情報を及び分析等により得られたものを、個人を識別又は特定できない態様にて提携先等第三者に開示又は提供する場合
  (2) 本サービスに関わる部分の営業譲渡が行われ、譲渡先に対して法的に権利義務一切が引き継がれる場合
  (3) その他任意に利用者等の同意を得た上で個人情報を開示又は利用する場合
  (4) 裁判所の発する令状、その他裁判所の決定、命令又は法令に基づき開示する場合
  (5) 検察・警察・監督官庁からの適法・適式な情報の照会があった場合
  (6) カウイチの利益を守るために必要性があるとカウイチが判断した場合
2. カウイチは、プロバイダー責任法(正称:特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律)第4条に該当する請求があった場合、当該請求の範囲内で情報を開示する場合があります。
3. 個人情報の保護に関する法令及びその他の規範を遵守し、個人情報を適正に取り扱います。
4. 個人情報を取得する際には利用目的を明確化するよう努力し、適法かつ公正な手段によって、個人情報を取得します。
5. カウイチは、その取引を遂行することに加え、取引後のお客様向けメールマガジンなどによる情報提供、お客様による購買の分析をして、サービス提供者の事業運営の改善をするために、個人データ(お客様が指定された他の方の宛先情報を除く)を利用します。
第13条(プライバシーポリシーの遵守)
カウイチは、個人情報を適切に保護し、カウイチが別途カウイチのホームページ上に掲示するプライバシーポリシーを遵守します。
第14条(アクセスログ等の取扱)
1. カウイチは、本サービスを利用した本利用者のIPアドレス、当該IPアドレスから本サービスを利用した日時等のいわゆるアクセスログを記録することができるものとします。
2. 当該アクセスログについては、本章に定める他、犯罪が行われた場合や、犯罪が行われたと疑うに足りる理由が存する場合や、検察・警察、監督官庁、弁護士会等の公的機関から照会を受けた場合には、それらの機関に対して、該当利用者の個人情報及びアクセスログを開示することができるものとします。
3. カウイチは、それらの情報開示による利用者からの損害、損失、その他の費用の賠償又は補償を免れるものとします。
第15条(免責事項)
1. カウイチは、本サービスの利用に関して利用者が被った損害又は損失などについては、一切の責任を負わないものとします。
2. カウイチは、本サービスの利用に際して、第2条 (規約の変更)、第9条 (本サービス提供の中断)及び第10条 (本サービスの終了)があった場合に、利用者が被った損害又は損失に対して、一切の責任を負わないものとします。
3. カウイチは、利用者が本サービスの利用によって、他の利用者又は第三者に対して損害を与えた場合、その一切の責任を負わないものとします。
4. カウイチは、利用者が本サービスを通じて得る情報などについて、その完全性、正確性、確実性、有用性など、いかなる保証も行わないものとします。
5. カウイチは、通信回線やコンピュータ等の障害におけるシステムの中断、遅滞、中止、データの消失、データへの不正アクセスにより生じた損害、その他サービスに関してお客様に生じた損害に対して、一切責任を負わないものとします。
6. カウイチは、利用者が使用するいかなる機器、ソフトウェアについても、その動作保証を一切行わないものとします。
7. 本サービス利用の際に発生した、電話会社又は各種通信業者より請求される接続に関する費用は、利用者が自己責任において管理するものとし、カウイチは、いかなる保証も行わないものとします。
第16条(損害賠償の請求)
利用者が本規約に反した行為又は不正若しくは違法に本サービスを利用することにより、カウイチに損害を与えた場合、カウイチは該当利用者に対し、相応の損害賠償の請求(弁護士費用を含む)を行う場合があるものとします。
第17条(準拠法)
本規約に関する準拠法は、日本法とします。
第18条(管轄裁判所)
利用者とカウイチは、本規約に関連する紛争について、その訴額に応じて、東京簡易裁判所又は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とすることに合意します。
第19条(附則)
平成19年2月13日制定
平成19年4月1日施行
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